ホーム
文字サイズ
更新情報
更新情報終わり
活動報告
2014年07月14日(月)
かるぽーと前にて、青年委員会街頭演説を行いました。
IMG_1680
はじめに、田中孝児県連副幹事長からは、昨日投開票が行われた滋賀県知事選挙について。
結果は現政権や政治に対する滋賀県民の思いの現れとした上で、
民主党高知県連としては引き続き、県内各地を回り、地域の現状や課題、住民の皆様の思いを政治に反映させるべく、
地道に活動を継続させて頂きたいとのこと。
大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、集団的自衛権と国の借金について。
 「解釈」で進めるのではなく、しっかりと国会で議論することの大切さについて改めてお話しさせて頂きました。
地方なくして国はなし。
現在政府が進める経済政策に対して一定の理解を示しつつも、地方と都市部とでは生活環境、経済状況が異なります。
地方と都市部、各地において実情に合った政策が実行されなければなりません。
前田強県連政調会長から
「高知県にとって今何が必要か?」
まずは足元から。
南海地震に備えた日頃からの防災・減災の取組みや、柔軟な移住促進政策など、生活するひとりひとりに寄り添うことの大切さ、
そして子ども達の笑顔を守る為、20代30代40代の子育て世帯こそ、政治的関心をさらに高め、
「行動を起こすこと」の重要性について訴えました。

 

身近な政治」「目に見える政治」を実現するべく、街角からの訴えを通じて青年委員会はこれからも活動を続けて参ります。

朝のお忙しい時間にも関わらず、多くの激励を賜りましたことを御礼申し上げるとともに、今後とも、ご支援をよろしくお願いいたします。

2014年06月30日(月)
おはようございます。河ノ瀬交差点で青年委員会街頭演説を行いました。
IMG_166801
はじめに、前田強県連政調会長からは、「皆様、おひとりおひとりにとって、政治とは何ですか?」
ご通学・通勤途中のみなさんに問いかけをさせて頂きました。
政治は、「過去・現在・未来」すべて、ひとりひとりに関わる大切なことです。
これからの時代の担い手となる、学生や子育て世代のみなさんに、さらに光を当てていかなければなりません。
 また、南海地震対策については
防災・減災は足元から徹底を!と訴えました。夜間の停電時においても、迅速に県民、市民が避難をすることができるように、光る避難掲示版や誘導灯の増設、そして避難経路上の不要なブロック塀の撤去の必要性などを強調。
続いて、参議院議員広田一県連代表からは、集団的自衛権について。
IMG_167201
とても大切な憲法に関わる事柄を、「解釈」で進めてしまうことは、憲法そのものへの信頼と安定がゆるぎかねません。
国会でしっかり議論する環境を整えなければ、なし崩し的に「何をやってもかまわない」環境が整ってしまいます。
そもそも安全保障とは、国民の生命と財産を守ることです。
政府が挙げているひとつひとつの事例について、
個別的自衛権や警察権など、現在の司法の枠組で対応・対処できることが多くあります。
必要なのはイデオロギーではなく、リアリズムです。
閣議決定がなされる明日7月1日(火)はこれからの日本にとって大切な1日となります。
国会とは言論の府であり、しっかり議論することを定着させなければなりません。
その為にも私たち民主党高知県連青年委員会ではまず、
政治を身近に感じて頂ける様、高知市内各所での街頭演説等、
皆様に見える形での活動を続けて行きます。
朝のお忙しい時間にも関わらず多くの皆様から激励を頂きまして、ありがとうございます。
今後とも、ご支援、よろしくお願いいたします。
2014年06月23日(月)
介良交差点で青年委員会街頭演説を開催しました。
前田強県連政調会長からは、投票率に現れる「政治離れ」について訴えさせて頂きました。
身近ではない政治が加速することによって、ますます暮らしにくい、自分とは関係の薄い政治が進み、
さらなる投票率の低下を招きます。悪循環の流れを止めていかねばなりません。
前田強県連政調会長の訴えを受け、大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、
変化する時代や社会情勢に対して今取り組まなければならないこと、それは
エネルギーなど資源に乏しい高知県において、「人」こそ最大の力IMG_1662
時代の変化に合わせて求められる人の資質を見極め、
「人の力」を引き出す、また、活かす環境づくりが重要です。
その為には政治が果たす役割、特に教育に関する政治の役割は大きく、
青年委員会では、それらも踏まえながら、朝の街頭演説においても、
顔の見える政治を、身近な政治の実現に向けて、街頭から政治を変えていく!この高知から政治を変えていく!
強い信念を抱きながら、これからも活動を続けて行きます。
2014年06月16日(月)
百石町交差点で青年委員会街頭演説を開催しました。
前田強県連政調会長からは、防災を通じた「まち・産業・人」づくりの重要性について、限られた予算をいかに有効に活用するかを訴えさせて頂きました。
S__18350082IMG_165501
大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、「集団的自衛権」について。
6月15日は、第二次世界大戦時、サイパン島での上陸作戦が始まってから約70年の節目の日でした。
不戦の誓いは変わりませんが、目まぐるしく変化する世界情勢の中で、
日本の姿勢と行動を、その国際社会の変化に対応させていかねばなりません。
「集団的自衛権」の行使については、その過程においてしっかりと議論がなされず、「解釈改憲」で進めようとする現状は、
今後様々な事態に対しても「解釈」で物事を進めてしまう前例となりかねません。
このままでは未来に対して責任がとれない政治になるのではないかと危惧せざるを得ない。
国会で十分な審議がなされず、国民的議論の深まりも不十分な状況下で、
閣議決定による実行という現状について、
皆様とも共有し、考え、行動をしていかなければならないと訴えました。
このような時こそ、野党第1党の民主党が他の党とも協力しながら、その役割を果たしていかねばなりません。
今後とも、私たち青年委員会で活動を継続して参りますので、皆様からの叱咤激励を宜しくお願い致します。
2014年06月09日(月)
2014/06/09(月)
おはようございます。かるぽーと前にて街頭演説を行いました。
20140609160729
前田強県連政調会長からは、防災について。
避難経路の整備はもちろんですが、防災減災に関する産業、技術の地産地商・外商の必要性を訴えました。
大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、人口が減り、経済が縮小するなど、めまぐるしく変化する社会情勢について、
後手後手に回る政治ではなく、未来を見据えた政治の必要性を訴えました。
 青年世代の責任、それは目の前の課題だけでなく、さらに未来へ繋げる政治の実現へ歩みを進めていかねばなりません。
そして、参議院議員広田一県連代表からは、
連日大きく報道等で取り上げられる集団的自衛権について、「専守防衛・個別的自衛権」を基軸として、
大きく変化する国際情勢に対してもしっかりと「国のかたち」を具体的に示し、
堂々と国会で議論すべきとの考えを述べました。
「解釈改憲は立憲主義に反する」そして「あくまでも外交・安全保障は現実主義」で進めていかねばなりません。
また本県における、土電と県交通について今国会の中でもこの件を取り上げ、質問し、国の全面支援の答弁を引き出しました。
今後は与野党の垣根を越え、解決へと向かうことの重要性、さらにまちづくりとの連携など、効果的に予算を使い、
歴史ある交通機関を高知の顔として守り育てていくことを訴えました。
県内各所、市内各所で毎週月曜日に開催しております青年委員会主催の街頭演説、
お見かけましたら、叱咤激励をよろしくお願い致します。
2014年05月19日(月)
おはようごさいます。今朝の青年委員会街頭演説は、百石町交差点で開催いたしました。
青年委員会では、30・40代の若者で構成されています。
「若者世代」が取り組むべきことについて日々考え、学び、行動し、みなさまにお訴えさせて頂いています。
私たちの役割。それは、今のこと、そしてこれから先のことについて。
その中でも「財政・教育・外交安全保障」を大切なテーマにしています。
特に今国会で議論されている「集団的自衛権」。
「解釈」ではなく、しっかり国民のみなさんがこのことに対して向き合うことのできる環境づくりを行わなければなりません。
また、政治の役割も時代とともに変化をしています。
高度経済成長期では、どのようにして地域にお金を引っ張ってくるかが、政治の役割でした。
 しかし、現在では高度経済成長期とは社会情勢が違います。
 限られた予算に対して厳しいチェックと、予算を必要なことに必要な分だけ使うのか。
またその有効性や効果、結果に対しても責任をもたなければなりません。
政党、政治家には、誠実な政策提言と実行力が求められています。
政治を身近なものに。
民主党高知県連青年委員会では、県内各所で街頭演説を行っています。お見かけしましたら、叱咤激励を宜しくお願い致します。
1400558157825
2014年04月28日(月)

S__14893062

 

2014/04/28 午前8時

おはようございます。今朝の青年委員会の街頭演説は小雨の中、河ノ瀬交差点にて開催致しました。

冒頭、田中孝児副幹事長から鹿児島における衆議院議員補欠選挙の結果についての訴えがあり、

続いて、前田強政調会長からは、政治に参加する意義、また、「チルドレンファースト」の意義について訴えました。

県連青年委員会は高知県内各所の街頭から、「顔の見える政治、身近な政治」を実践して参ります。

 

2014年04月21日(月)

2014年4月20日

県連事務所にて第5回常任幹事会を開催致しました。

IMG_20140420_1005022380101

2014年04月14日(月)
2014/04/14 8:00~
今朝は県庁前交差点で街頭演説を行いました。
まずはじめに、前田強政策調査会長より、通勤・通学途中の皆様へ、
「皆様にとっての政治とは何ですか?」の質問をさせて頂きました。
「政治を変えるとは、税金の使い方を変えることである!」
その為にも、皆様のお手元に届く投票用紙は非常に重要であることを訴えました。
1397441514250
 
また、高知県連代表広田一参議院議員より、国政報告「高知県と国政との関連」「安全保障」についてお話しさせて頂きました。
「水循環基本法」や、木材需要の促進を促すCLT(http://clta.jp/clt/)の実用化・森林政策に関する審議と高知県との関連、
自然資源豊富な高知県の可能性について訴えました。
さらに、安全保障では、今後国会で審議予定の集団的自衛権について、
個別・集団問わず、行使すべき「自衛権」は、偏ったナショナリズムに基づくものではなく、あくまでも現実主義で、
日本国家の独立と国民の生命・財産を守るべきである。
守るべきものが具体的であるからこそ、安全保障は、多くの政策の中でも、現実に即し堂々と議論しなければならない。
 
「顔の見える政治」を今後も継続し、毎週月曜日に高知市内各所、また県内各所でもお訴えをさせて頂きます。
今後とも多様なご意見並びに叱咤激励を宜しくお願い致します。
記事の終わりに
民主党の綱領のリンクを貼らせて頂きますので、
お時間がございましたら、是非ともご覧下さいませ。
2014年04月07日(月)
おはようございます。
本日、入学式を迎えられたご家族や、新学期がスタートする児童の皆さんが
行き交う中秦泉寺交差点にて、青年委員会街頭演説を開催いたしました。
前田強青年委員長からは人口減少の問題について
続いて大石宗幹事長からは、「高知県に帰って来て働き、子育てを行うことができる環境づくり」についてお訴えさせて頂きました。
IMG_1559
広田一県連代表からは
2014年4月より改正された高速道路の利用料金について、全国一律の改正をするのではなく、
地域の実情に合わせた割引制度の必要性についてお訴えさせて頂きました。
新年度がスタートし、初心を忘れず、ひとつひとつ実行して行くことをお約束し街頭演説を終わらせて頂きました。
青年委員会では県内各所で街頭演説を行っております。
2014年04月01日(火)

2014/03/31(月)17:40~

民主党高知県連にて

政策調査会WEB会議が行われ、高知県連は新政調会長「前田強」が参加しました。

IMG_20140331_175918782

 

議題は中心市街地活性化法の一部改正についてでした。

現在、同法の認定を受けている高知県内の市町村は県庁所在地の高知市、そして四万十市です。

要件の緩和が、今国会で審議される予定となっております。

 

2014年03月31日(月)
【青年局街頭演説】
2014/03/31(月)
おはようございます。
今朝の青年委員会街頭演説は、かるぽーと前で開催いたしました。
新たに政策長会長に就任した「前田強」青年委員長からは、南海地震への備えについて、
「発災時の電力STOP状態でも避難経路を示す夜行掲示版の拡充の必要性」を訴えました。
IMG_153101
また、新体制では幹事長に就任した「大石宗」衆議院高知県第1区総支部長からは新たな決意として
民主党のこれまでの活動を踏まえ、現状を認識し、これからの時代に備えるべく、「常に挑戦を続けることこそ、政治の役割である」と訴えました。
IMG_153301
「凡事徹底」の精神で、1つ1つをしっかりと丁寧に実践して参ります。
今後とも民主党高知県連をよろしくお願いいたします。

 

2014年03月29日(土)
【民主党高知県連第15回定期大会】
2014/03/29(土)
雨天の中、大勢の党員・サポーターのみなさまにお集まり頂き、定期大会が開催されました。
IMG_144001
大会に先立ち、徳永エリ参議院議員による基調講演が行われました。
IMG_1449
TPPについては、「農業品目と工業品目の対立構図」ではなく、
「金融の自由化と労働人口の流動化」こそ、大きな焦点であるとのお話を頂きました。
引き続いて開催された定期大会では、新役員人事の提案と大会での承認が行われました。
新代表に参議院議員「広田一」
IMG_148901
幹事長に衆議院高知県第一区総支部長「大石宗」
IMG_150001
新政策調査会長に県連青年委員長「前田強」
IMG_150201
新執行部体制では40代の新代表と30代の新幹事長・新政策調査会長という
若い世代を、経験豊かなベテランの方々が顧問並びに副代表等に就任・留任する形となりました。
「街角から政治を変える」
青年委員会主催の毎週月曜日の街頭演説も含め、
皆様にとりまして、身近な政治、顔の見える政治活動を継続・展開して参ります。
広田新代表の決意表明と会場の皆様の激励とともに、定期大会は終了いたしました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
「苦しい時だからこそ、顔を上げ、地に足をつけて活動を継続し、県連の持てる力を最大限に発揮していくこと」を皆様にお誓い申し上げます。
2014年03月24日(月)

民主党では党本部政策調査会と全国都道府県連政策策調査会をインターネットで結び、

毎週月曜日にWeb会議を行っています。

今回の議題は「地方教育行政の在り方について」でした。

山形、埼玉、大阪など各地で抱える教育行政や現状など、

党本部との意見交換会や質問が相次ぎ、活発な会議となりました。

IMG_20140324_170431811

2014年03月24日(月)

おはようございます。

今朝の青年局主催の街頭演説は高知市介良交差点にて行いました。

前田強県連青年局長からは「若い政治家、政治を志す者の意義とは」についてお訴えさせて頂きました。

1395643225994

また大石宗県連副代表からは、「戦後最大の予算が戦後最も早くに

十分な審議や議論も尽くされないまま成立してしまった背景」についてお話させて頂きました。

 

1395643736593

続いて、広田一参議院議員からは

「予算成立後の国会では、議論の中心が集団的自衛権を含む安全保障へと移っていきます。

そして、世間の皆様の大きな関心は消費税増税でしょうが、

この増税の陰に隠れるように、この自公政権によって、

復興特別法人税が前倒しで廃止され、また軽自動車税の増税も行われます。

国家の定義において、「国家あっての国民なのか」「国民あっての国家なのか」が、

安全保障や税制においても重要な相違点であります。

国会は言論の府であり、政治を変えるとは税金の使い方を変えることであります。

民主党は下ばかり向いているのではなく、今、できることをひとうひとつ実践していくこと、

また継続していくことこそ、力となっていくこと」を訴えさせて頂きまして、

午後からの上京後、全力で国会において高知県、日本の為に尽力することをお誓い申し上げました。

1395643521907

 

終わり