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民主党高知県連・公共交通との意見交換会

2012年02月11日(土)

公共交通との意見交換会が行われ、交通基本法の早期成立への要望、そして地方における公共交通の在り方について重要なご意見が出されました。

「公共交通の市民アンケート」では「公共交通は今後もあった方が良い」の意見が大半を占める中、「実際にはあまり利用しない」という意見もあるのが現状である。しかし、「乗って残そう公共交通」をスローガンとして利用促進に向けて、事業者、行政、県政、市政、そして市民も巻き込んだ運動が必要であるとの意見も出されました。

パークアンドライドの実態調査とさらなる拡充や、公共交通の先進都市の富山市の例も参考にしながら、街のデザインと公共交通の関わり、市内中心部の活性化と公共交通の在り方、そして山間部のデマンド化における安定性安全性の担保など、多くの問題点を共有化するとともに、その解決に向けて、ともに取り組んでいくことで当会は閉会しました。

「公共交通の利用による二酸化炭素排出抑制(カーボンオフセット)の効果も、もっと大きく取り上げていかなければなりません。

終わり