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民主党高知県連 朝の街頭演説

2012年07月02日(月)

7月2日午前8時より県庁前にて大石宗県議を先頭に、民主党高知県連による朝の街頭演説を行いました。
「おはようございます!」と大きな声で挨拶をしながら、平均年齢がおよそ33歳という若者による元気な街頭演説の中、現在の国会情勢と中央における民主党の様々な状況に関して、自由民権運動の祖である板垣先生の言葉である「政党政治とは政策や理念に基づくものであるべき」を引用し、国難を乗り切るためには新しい政治文化を発展させていかねばならないと訴えました。
そしてまた、地方における山積課題の解決こそがその第一歩であり、政治とは国民や県民の暮らしを支える縁の下の力持ちでなければならないという信念のもと、バブル崩壊以降の迷走する日本の政治の舵りを超党派で実行することこそ、政治の担い手の使命であります。

 

また政治家自らが襟を正し、腹を切る、身を切るとともに、衆議院議員選挙制度の改正も提出させて頂いたことも含め、地方の声、高知県民の声をしっかりと届ける、そして政策へと実現していく政治を行っていかなければなりません。
その為にも、我々民主党高知県連は「顔の見える政治」を念頭にこれからも朝の街頭演説やビラ配りなどを実行して参ります。

来週月曜日は中秦泉寺交差点を予定しております。

終わり