ホーム
文字サイズ
更新情報
更新情報終わり
タイトル

解釈で進めることへの危惧

2014年06月16日(月)
百石町交差点で青年委員会街頭演説を開催しました。
前田強県連政調会長からは、防災を通じた「まち・産業・人」づくりの重要性について、限られた予算をいかに有効に活用するかを訴えさせて頂きました。
S__18350082IMG_165501
大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、「集団的自衛権」について。
6月15日は、第二次世界大戦時、サイパン島での上陸作戦が始まってから約70年の節目の日でした。
不戦の誓いは変わりませんが、目まぐるしく変化する世界情勢の中で、
日本の姿勢と行動を、その国際社会の変化に対応させていかねばなりません。
「集団的自衛権」の行使については、その過程においてしっかりと議論がなされず、「解釈改憲」で進めようとする現状は、
今後様々な事態に対しても「解釈」で物事を進めてしまう前例となりかねません。
このままでは未来に対して責任がとれない政治になるのではないかと危惧せざるを得ない。
国会で十分な審議がなされず、国民的議論の深まりも不十分な状況下で、
閣議決定による実行という現状について、
皆様とも共有し、考え、行動をしていかなければならないと訴えました。
このような時こそ、野党第1党の民主党が他の党とも協力しながら、その役割を果たしていかねばなりません。
今後とも、私たち青年委員会で活動を継続して参りますので、皆様からの叱咤激励を宜しくお願い致します。
終わり