ホーム
文字サイズ
更新情報
更新情報終わり
タイトル

青年委員会合同街頭演説かるぽーと前

2015年12月14日(月)

おはようございます。

今朝の合同街頭演説はかるぽーと前にて開催させて頂きました。

 

冒頭、高知県議会議員:前田強(まえだつよし)県連青年委員長からは

「知事の専決処分について」「県議会だよりについて」お話がありました。

 

まずは知事の専決処分の中に損害賠償額の決定というものがあります。議会への報告義務もあります。

例えば、県の職員が公用車ではなく私用車で、出張中や職務中に交通事故等を起こし、

相手側に損害を与えてしまった場合、任意保険ではなく県の税金からその賠償が支払われることとなっています。

また公用車での事故の場合は、任意の損害保険が適用されるわけですが、

事故発生による保険金支払いによって損害保険料は高くなっていきます。

もちろん、その損害保険料も県民の税金ですので、そのような事故を無くすための努力は必要であり、

限られた予算、更に有意義なことに使えるようにしなければなりません、とのお訴え。

 

続いて、県議会議員がどのような活動をしているのかを皆様にお知らせする

「県議会だより」という広報物が県民の皆様のお手元に年4回配布されています。

高知県内34市町村のうち、高知市を含む5市町村だけ新聞折り込みでの対応となっています。

この広報物の平均配布率は約78%。高知市においてはわずか60%、

その費用は300万円を超えているにも関わらず、残りの約40%の高知市民のお手元には、

県議会だよりが届いていない現状があり、

配布方法の見直しを含め、皆様のお手元に届くような改善が必要であるとのこと。

 

続いて民主党高知県第1区総支部長:大石宗(おおいししゅう)県連幹事長からは、

「軽減税率」についてお訴え。

税においてもっとも重要なのは「公平かつ簡素でわかりやすいこと」

品目毎に税率の異なるという、非常にわかりにくい軽減税率がなぜこの時期に本気で検討されているのか、軽減税率問題は本当に日本の国の将来を考えている議論なのか、単純に「業界や団体への対策」だけでやってはいないかという懸念が払拭できないとのお訴え。

S__10387547

緊張感のある政治を取り戻すべく、これからも青年委員会は活動を継続して参ります。

終わり