ホーム
文字サイズ
更新情報
更新情報終わり
タイトル

都議選の結果を踏まえながらの街頭演説

2017年07月03日(月)

おはようございます、今朝の合同街頭演説は県庁前交差点にて実施。

昨夜の都議選の結果を踏まえながら、政治の流れが大きく変わる、潮目が変わる契機になる都民ファーストの躍進と同時に、

民進党公認候補は7議席を5議席に減らす厳しい結果となったこと、そして選挙前の大量離党や、政権与党の批判票の受け皿に成り得ていない状況も露呈する結果になりました。

大阪でも地域政党から国政政党への流れがありましたが、都民ファーストの今後に注目が集まります。

さて、高知県においては、大石宗副代表(衆議院高知県第1区総支部長)と前田強幹事長(高知県議会議員)が共通して訴えましたことは、

人口減少対策についてです。

高知市の人口はあまり減少していませんが、それ以外の県内市町村における人口減少・流出に歯止めはかかるどころか、拍車がかかっている状態に言及し、人口減少が招く悪影響はすべての分野・業界に及ぶと同時に、特に若者の人口流出が大きな問題となっています。

この25年間で若者の給料は増えず、この25年間で預貯金率がマイナスになるなど、若者を取り巻く環境は厳しさを増す一方、高知県内における直近の人口減少は年間で7000人を超えています。社会移動の増減は年間で2000人強、生まれてくる赤ちゃんの数とお亡くなりになる方の数を見ますと、年間マイナス5000人ほど。

山積する課題に対して、先送りすることなく、しっかりと直面した解決・改善策を実行していくことこそ、中長期的に政治に向き合っていくことのできる若者世代の責務と捉え、今後も愚直に顔の見える政治、分かりやすい政治を実現すべく、活動を継続して参ります。

終わり