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党本部青年委員会に記事として取り上げられました!

2014年12月12日(金)

高知1区から民主党公認で立候補している

大石宗候補(党本部青年委員会副委員長)は7日夕、

高知市内で個人演説会を開き、地方を、高知を元気にしていくことが

日本を元気にしていくことにつながると訴えた。

広田一高知県連代表(参院議員)も応援に駆け付けともに訴えた。

大石候補は、「2年前の野田総理(当時)と安倍総裁(当時)が

党首討論で社会保障と税の一体改革、

議員定数の削減をすることを約束した。

私は野田総理の 決断を見て、与野党でもしっかりと協力して

国のために頑張っていけると期待した。

それから2年経ったが、そんな約束すら全く守ろうとしない安倍総理の

姿勢 というものが明らかになってきている。定数削減の約束だけではなく、

社会保障と税の一体改革で行うことを約束した医療、年金、

介護などの立て直しについて も放置されている部分がある」と述べ、

安倍総理の政治姿勢を厳しく批判した。

特定秘密保護法や集団的自衛権の問題では、

「国論を二分する重要な議論だが、こうしたことを行っていく時は、

本来大事なのは国民の信頼と納得だ。

安倍総 理はこれらを無視をするやり方を続けている。

これでは政治離れが起こるのは当然だ」と話し、今度の選挙戦で問うていかなくてはならない課題だと強調した。

地方の立て直については、「高知県出身の思想家で植木枝盛という人がいる。

彼はヒト・モノ・カネが大都市に集中すると、その国は弱体化してしまうと

著書 で書いている。この3つのバランスを取らなければならない。

ヒト・モノ・カネを集中させることではなく動かしていくことで、

地方を、この高知県を再生し、 そのことが日本を元気にしていくことにつながる」と述べ、

「この仕事をさせてもらうために、私を国政に送ってほしい」と訴えた。

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