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かるぽーと前にて街頭演説

2017年04月10日(月)

おはようございます、今朝の青年委員会の街頭演説はかるぽーと前にて開催。

冒頭、県連幹事長の前田強県議会議員からは、2月県議会で質問をした県政課題について。

南海地震対策の中で、耐震診断・設計・工事などに対する補助金が113万円あるが、2019年3月末を過ぎると、

国の補助金割合50%という財源が使えなくなること、またあわせて、高知市においては追加で17万円の補助金制度を

新設したことなどを踏まえ、県民・市民の皆様におかれまして、

新建築基準法の適用前である昭和56年5月以前の建物について、早急に耐震化に取り組んで頂きたい、などの訴え。

次に県連副代表の大石宗衆議院高知1区総支部長からは、この20年間で日本の財政収支はますます厳しい状況に陥り、

国と地方合わせて1000兆円を超える借金と、今後、どのように向き合っていくのか、新しい世代は、20年間で積み上がった借金と

これからの50年間100年間という長期のスパンで向き合いながらも、歳出の中で、多くの割合を占める、

社会保障費、地方交付税、借金の元利返済の適正化にも言及。

借金をしないと借金が返せないという現状から抜け出すことの厳しさをこれからの世代は逃げることはできない。

若い世代はそういうことに正面から向かい合いながら、子育てや教育に力を入れ、さらに人口減少に歯止めをかけていくという覚悟を

もって政治に挑んでいかなければならないとのお訴え。

民進党高知県連青年委員会は、毎週月曜日、県内各所の街頭の一角をお借りしまして、お訴えをさせて頂いております。

今後とも皆様方のご指導を宜しくお願い致します。

 

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