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活動報告
2017年04月11日(火)

大石宗君を育てる会2017を行います。

皆様のご参加をお待ちしています。

◆日時 2017年6月18日(日)
      17:30~ 開場
      18:00~ パーティー
◆場所 城西館 3F「日輪の間」
       TEL 088-875-0111
◆会費 10,000円
◆主催:大石宗後援会
       高知市本町4丁目2-39-2F
◆お問合せ先
                TEL 088-803-5019
                または
                TEL 088-823-9177
                                             までお願いします。
 
※この催物は、政治規制法第八条の二に規定する、政治資金パーティーです。
2017年04月10日(月)

おはようございます、今朝の青年委員会の街頭演説はかるぽーと前にて開催。

冒頭、県連幹事長の前田強県議会議員からは、2月県議会で質問をした県政課題について。

南海地震対策の中で、耐震診断・設計・工事などに対する補助金が113万円あるが、2019年3月末を過ぎると、

国の補助金割合50%という財源が使えなくなること、またあわせて、高知市においては追加で17万円の補助金制度を

新設したことなどを踏まえ、県民・市民の皆様におかれまして、

新建築基準法の適用前である昭和56年5月以前の建物について、早急に耐震化に取り組んで頂きたい、などの訴え。

次に県連副代表の大石宗衆議院高知1区総支部長からは、この20年間で日本の財政収支はますます厳しい状況に陥り、

国と地方合わせて1000兆円を超える借金と、今後、どのように向き合っていくのか、新しい世代は、20年間で積み上がった借金と

これからの50年間100年間という長期のスパンで向き合いながらも、歳出の中で、多くの割合を占める、

社会保障費、地方交付税、借金の元利返済の適正化にも言及。

借金をしないと借金が返せないという現状から抜け出すことの厳しさをこれからの世代は逃げることはできない。

若い世代はそういうことに正面から向かい合いながら、子育てや教育に力を入れ、さらに人口減少に歯止めをかけていくという覚悟を

もって政治に挑んでいかなければならないとのお訴え。

民進党高知県連青年委員会は、毎週月曜日、県内各所の街頭の一角をお借りしまして、お訴えをさせて頂いております。

今後とも皆様方のご指導を宜しくお願い致します。

 

2017年02月27日(月)

高知一区の大石宗総支部長と前田強高知県議会議員と高知市介良において街頭演説を行いました。

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2017年01月04日(水)

2017年最初の街頭演説を行いました。

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本年も皆様のご期待に応えれるよう、精一杯頑張ってまいります。

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2016年12月05日(月)

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おはようございます。今朝の合同街頭演説は県庁前交差点にて開催させて頂きました。

冒頭、前田強高知県議会議員からは、

TPPのお話について。長野1区選出の篠原孝衆議院議員によるセミナーに参加して、

アメリカによるワンパターン化、地域の独自性が失われる危険性、フランスとの比較に伴う農村風景と日本の親和性などについて学びました。

さらに、林業についても関税と中山間地域の暮らしとの関係性なども踏まえ、米国よりも情報公開の進んでいない日本の現状について、

ますます慎重であるべきとの訴え。

また、9月議会における質問内容にも触れ、0歳から5歳までの未就学児童の保育料について、家計負担分は年間で45億円にものぼり、厳しい高知県経済の中で、家計を大きく圧迫しています。

全国に先駆けて、高知県では第1子から保育料を無料化し、少子化対策や特定出生率の向上、子育てのしやすい高知県を目指すべきだと主張しました。

続いて、大石宗(おおいししゅう)衆議院高知県第1区総支部長からは、11月26日に開催しました、民進党高知県連青年委員会主催による大川村政治勉強合宿を踏まえながら、

「先般は一泊二日で大川村にお邪魔をいたしました。みなさんこの大川村、人口が今約400人です。400人といえばこの高知市でいえばそこらあたりの大きなマンションの自治会も400人を超えているということもありますけれども、この人口400人の自治体が今何に取り組もうとしているか、そして人口減少社会にどう立ち向かおうとしているのか、あるいは村の課題は何か、それに加えて今の私たち青年世代の課題である人口減少、そして安全保障、少子化対策、子育て問題について、議論をしてきたところであります。多くの若い世代の皆さんにもご参加をいただきましてこれから先の私たちの人生や、社会について若い世代が非常に危機感をもっている、こういうことを痛感したところであります。これからもなかなか取り上げられることのない若い世代の思いを代弁していく、そういう組織として青年委員会としても活躍してまいりたいとそのように思っているところであります。」

「そういった中で青年世代にも非常に関わってくる重要な出来事のひとつに、今年2016年最大のニュースはアメリカのトランプ大統領の誕生であります。そしてもう1つ、国内向けの大きな課題は人口減少であります。アメリカのトランプ大統領が誕生したことで、日本に対しての大きな影響はやはり安全保障の問題であります。日本は日米同盟を基本としている今の防衛体制で成り立たっている訳でありますけど、これがいわゆるトランプ大統領の様々な動向によって大きな変化をしていく、こういう可能性もある、こういう中で私たちがどのように自国をしっかり守っていく、平和を守っていく、そして国民の生命と財産を守っていく、そのために一体どのような政策をとっていくべきか、さらに議論を深めていかなければなりません」

「さらに少子化対策から子育ての支援、若者世代を支えていく政策にもっと力を入れていかなければなりません。30年前から子どもが減るというのはわかっていました。なのになんの手も打てていないのが残念ながら今の現状であります。出生率が2を超えている海外の取り組みを見ると、もっともっと少子化対策、子育て支援に多くのお金を使っているのが明らかであります。日本はもっと危機感を持って子どもの笑顔を増やしていく。そういう若者を支えていく政策に手を加えていかなければなりません」

「いま人口減少など厳しい課題ばかりのお話をしましたけれど、実は人口減少がチャンスになりうこともあります。例えば農業の問題、これから30年から40年で全国の人口は2割減るといわれております。しかしながら農業人口は最大で8割減るともいわれております。つまり食べる人の数は8割残るけれども食べ物を作る人は2割しか残らない、では、食べ物を作る人は1人当たりの作付面積を増やすことができれば収入のアップにも繋がるし、様々業界としては逆転の発想が出てくるこういうことがあります」

「このようにピンチをチャンスに変えていく取り組みを、政治は率先してお手伝いをしていかなければなりません。私たち青年委員会は少子化対策を真剣に行う、人口減少問題に危機感を持って取り組む、こういうことをお約束をさせていただきます」

「これから先の世代は良いとこ取りをできる世代ではありません。苦しい議論、厳しい議論もしながら将来のために政策を提言してまいりたいと思います」

とのお訴え。

今後とも政治を変える原動力として、若い力、精進して参りますので、ご指導の程、宜しくお願い致します。

2016年11月07日(月)

蓮舫代表をお迎えして、高知県連躍進パーティーを行います。

私たち民進党高知県連も発足して半年が経ちました。旧民主党県連時代から叱咤激励を賜っている皆様は勿論のこと、新たに応援して下さる方や仲間を増やし、党名のごとく「県民と共に進む」所存であります。そして、ここ高知から政権交代を果たし、日本の政治を変える!と、決意を新たにしております。

そこで、蓮舫代表をお迎えして、民進党高知県連躍進パーティーを開催させて頂くことになりました。

ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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●日時/2016年11月20日(日曜日) 開会16:30

●場所/ザ クラウンパレス新阪急高知 3F 花の間

●会費/10,000円

 

お問合せ/民進党高知県総支部連合会 088-823-9177

2016年10月24日(月)

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おはようございます。今朝は青年委員会合同街頭演説からのスタート。

県連幹事長の前田強高知県議会議員からは、

県内における未就学児童の保育料概算は45億円(家庭負担分)、

高知県の年間予算の1%未満、子育てのしやすい高知県を目指すために、

全国に先駆けて実施するべきと考えるが、どう思うか?という質問を県議会9月定例会で知事に問うた話や

外国クルーズ客船の受け入れ体制における県内バス事業者の割合とバスのサイズの問題などを質問したことなどを訴えました。

県連副代表の大石宗衆議院高知県第1区総支部長からは

TPPの問題、人口減少問題、そして国の補正予算が過去最大規模だが、リニアの前倒し費用の割合が多く、

また安倍政権の成果として挙げられることのひとつに、有効求人倍率の改善があるが、求人と求職の状況からみても

高知県内においての雇用や経済状況が改善されたとはまだまだ言い切れない側面が多い、

また地方においては農業も含め後継者問題に悩む現状が大きく、早急な取り組み施策が必要との訴え。

地方における今後10年間の取り組みがその先に大きな影響が出ることを考えると正念場といえるからこそ、

若い力の出番ではないでしょうか。

今後とも皆様からのご指導を宜しくお願い申し上げます。

 

2016年08月22日(月)

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おはようございます。

介良交差点にて大石しゅう衆議院第1区総支部長と前田つよし県連幹事長の30代コンビでの活動です。

前田つよし県議からは、インバウンド観光や外国客船寄港時における課題や、地震発生時における避難誘導灯の設置状況などについて、

大石しゅう副代表からは、乗数効果と日本の教育や子育て支援に対する政策転換の重要性などについてお訴え。

今後ともご指導を宜しくお願い致します。

2016年07月06日(水)

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選挙も終盤にさしかかって参りました。

本日は武内のりお代表代行と大石しゅう総支部長とで、大川村の皆様へお訴え。

7月10日(日)は投票日。

選挙区は、

民進党推薦候補の大西そう候補へ

比例区は民進党へと投票をお願い致します!

2016年07月04日(月)

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本日は、武内のりお代表代行、大石しゅう県連副代表と共に、

高知県東部を大西そう候補の高知街宣車は高知県東部(芸西村、香南市、香美市など)を中心にお訴え。

明日は、高知市と南国市の予定です。

なお、本日は高井みほ徳島県議が高知に入りまして、選挙で共に戦う皆様へ激励と御礼に来られました。

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以下、おおにしそうさんのフェイスブックより引用です。

本日、高知県では大西そう候補の妹(義妹)高井徳島県議が大西そう候補になり代わり、

連合高知の折田会長、前田強高知県議とともに各組織へ挨拶廻りへ。
「大西そう」の必勝に向けて、高知県民の皆さまに再度のお願いをさせて頂いております。

大西そうのリーフレットを置いて下さっている組織も多く、終盤戦の追い込みに入っています。

高井県議チーム、高知事務所チームも全力で「大西そう」候補の当選に向けて全力で駆け抜けます!

 

 

 

2016年07月03日(日)

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おはようございます。大西そう参議院議員候補が徳島駅にて大規模な街頭演説をする間、高知県東部は高知県連副代表の大石しゅう総支部長を中心に、武内のりお代表代行と共に北川村、馬路村などで街頭演説を実施。

厳しい戦いが続いていますが、徐々に徐々に反応も良くなってきており、着実に手応えを感じる日々。

どうか最後の最後まで全力でお訴えをして参りますので、お見かけしましたら、是非ともご声援を宜しくお願い致します。

大西そう候補の公式HPはこちら!

2016年07月01日(金)

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7月1日、野田佳彦前総理大臣を高知にお迎えしまして、高知会館にて大西そう参議院議員候補と共に演説会を開催しました。

220名を超える皆様に平日の午後6時にも関わらずご来場を頂きまして、心から感謝を申し上げます。

2016年06月26日(日)

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野党4党の共同、そして市民の皆様の協力も得ながら、

イオン高知前にてお訴え。

大西聡さんのプロモーション映像は下記URLにて。

2016年04月28日(木)

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連合高知、民進党高知県連、多くの友好団体が参加し、総勢1000名を超える。

城西公園を出発し、中央公園までデモ行進をしました。

メーデーとは?はこちらを参照。

1日は24時間しかありません。先人の思い、苦労、後生に引く継ぐ。

2016年04月11日(月)

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おはようございます。今朝の街頭演説はかるぽーと前にて。

冒頭、民進党高知県連幹事長の前田強高知県議会議員からは、

高知県における防災減災対策について。特に高知市内における危険なブロック塀の撤去や修繕に伴う助成金が最大で20万5千円と設定されている状況下で

高知市においては、H24年、H25年、H26年と着工件数が0件という問題を指摘。H27年にはやっと8件という実績。

高知市民の皆様におかれまして、是非とも、住宅の耐震診断(無料)と合わせてブロック塀の危険性も同時に診断して頂きたいとのこと。

さらに、住宅の耐震診断におきましては、S56年6月の法改正以前に建築されました木造建築物の約8割は倒壊の危険性があるという国の報告が出ている現状で、

高知県では耐震診断自体がまだまだ進んでいません。実際に工事をするとなれば、自己負担額の問題等もありますが、抜本的な施策が求めらているとのお訴え。

 

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続いて、民進党衆議院高知県第一区総支部長の大石宗さんからは、

「先程は、高知県議会議員前田強さんから高知県の防災対策等のお話をいただいたところであります。

私からは現在の国政についてのお話をさせて頂きます。私は東は東洋町、西は大川村、高知県の東半分の地域を毎日歩いていますけど、

今の高知県に必要なのは見た目の株価が上がるような経済戦略ではなくて、今人口がどんどん減っている、あるいは畜産業の担い手もどんどん減っているというような、

困っている足下の現状について、未来に希望を生み出せられるような政策の転換が何より重要であります。

まずは人口減少を食い止めることが非常の重要でありますし、我が国や地域の将来を担っていくための将来の世代に対する投資はしっかりと行っていかなければなりません。

子育てや若者の就職について、また将来の私たちの国や地域を背負っていく、そういう世代に対する生きたお金の使い方というのは

日本の国はまだまだ足りていない状況であります。

今の日本の国が将来世代に対するお金、政府の予算というのは先進諸国の平均のわずか半分しか使われていません。

将来の私達の生活を支える医療、年金、介護、社会保障制度をしっかり維持していく為にも、

これは働く世代の数をどう減らさずにやっていく事ができるのか、これが非常に重要なことであります。

現役世代がしっかり自分の足で立ってそして元気に仕事をしていく、こういう環境がなければ生活を支えている医療や年金や介護、

この制度さえも続かなくなってくるというのはもうすでに統計上明らかになっているところであります。

なのに若い世代に対してなかなかお金を使わないのが我が国の不思議な特徴でありますけれども、

将来世代に対する予算の拡大をしていかなければなりません。

また、高知県においても大きな問題になっているのは子供の相対的貧困問題であります。

お父さん、お母さんの経済的な問題で、自分が思うような進路につくことができない、もしくはそもそも学校にいけるような生活環境ではない、

あるいは食事も満足にできない、こういういわゆる貧困状態にある子供の割合というのは6人に1人というのが今の日本の国の現実の姿であります。

この状況を改善していかなければなりません。

家庭の状況に関わらず子供たちが自分たちの未来を自分たちの能力でつかみ取って行けるような教育の機会均等というのを作っていかなければなりません」

教育の力で貧困の連鎖を断ち切っていく為にも、子育て世帯や、教育、若者への政策的な予算の拡充は必須であるとのお訴え。

身近な政治、顔の見える政治の実現に向けて、若い世代、30代のひとりとして、大石さん、前田さん、一生懸命活動をさせて頂いております。

今後とも皆様からのご指導を宜しくお願い致します。

 

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