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活動報告
2016年02月15日(月)

おはようございます。今朝の県連青年委員会の合同街頭演説は百石町交差点にて。

冒頭、高知県議会議員の前田強(まえだつよし)新幹事長からは、

「まもなく県議会においても2月議会が開会となります。私は現在産業振興土木委員会に所属をしてております。

この委員会は、道路のお話や、観光客をどのように取り込んでいくのか、そして県外からどれだけ稼いでくるのかなどのお話を所管しております。

2016年は外国からの豪華客船が高知新港に約22回寄港する予定になっております。豪華客船の収容人員の平均は3000人でございます。

約66000人の外国人観光客がこの高知県を訪問する予定でございます。それに伴いまして飲食店や商店街等で多言語化表記に向けましての様々な取り組み、

英語や中国語での対応方法などに今取り組んでいるわけでございます。

この高知県におけるインバウンド観光の要それは高知からその潜在的なさまざまな魅力それをどのように発信をしていくかにかかっているわけでございます。

そして高知新港という港は世界最大規模の6000人を超える豪華客船も寄港することが可能となっている港の1つでございます。

このように高知新港の強みを活かしながらもこのインバウンド観光に向けて努力をしているわけでございますけれども大きな大きな問題点がございます。

それは外国人観光客が高知県の様々なところに観光に行くけれどもいわゆる爆買いがなかなか起きていません。

高知で買い物をせずにどこで買い物をしているのか。

それは高知新港の次の寄港地である神戸市でございます。

この神戸において、家電等を含めた爆買いが起きているのも事実です。

高知では自然体験や観光がメインとなっていますが、もっと買い物もして頂けるように、

免税店等の整備と拡充、クレジットカードの利用も含めた対策を進めています」と訴えました。

 

続いて、大石宗(おおいししゅう)副代表・衆議院高知県第1区総支部長からは、

 

「毎週月曜日は民主党高知県連青年委員会の合同での街頭演説が行われるわけですが、私たち若い世代、今日は私たちの前を高校生のみなさんが

ご通学中で前を通っているわけですが、今度18歳以上に選挙権年齢が引き下げとなりました。

これは今若い世代が政治に関心をもっていかなければならないという状況があるからこそ引き下げの議論があった訳でありますけれども、

なぜこういう状況になったのか、そしてどうしていくのかこの事についてお話をさせて頂きたいと思います。

まず日本の人口減少、数多くの要因がますけれども、その中の1つはやはり少子化であります。

これを解決していくのは容易なことではありませんけれども、少子化問題の1つは子どもを産みやすい、

そして育てやすい環境がなかなか整備をされていないと言うのがございます。

日本ではいわゆる核家族化が進んでおります。

この核家族化が進めば進むほど、そして子どもを育てていく過程で頼りにできる家族が近くにいなければいないほど、

子どもを育てていく環境は非常に厳しくなってまいります。

一方、欧米や先進国のように子どもを育てていくための具体的なサービス、例えば保育やベビーシッターのようなサービスも

日本では先進国の中でも整備が遅れているという問題があります。

我が国は、まずは子育てに関する予算自体がOECD諸国の平均から比較しても半分しかないという状況を改善していく事が国政としての第1の課題であります。

そしてもう1点は地域地域のそれぞれに応じた施策が必要であります。

例えば東京では、とそもそも保育園の数が足らない、待機児童という問題というのが大きな課題であります。

地域によってそれぞれ抱えている課題は違いますけれどもそれを柔軟にやはり公共が支援をしていけるこの体制を作っていくことが重要であります。

この課題についても、私たち民主党は先頭に立って取り組み、政策提言しているところであります」と訴えました。

民主党高知県連は役員人事も新たに、地道に活動を継続して参ります。

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2016年02月02日(火)

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おはようございます。2月最初の合同街頭演説は高知県庁前にて開催。

冒頭、前田強(まえだつよし)県議からは、シラスウナギのお話、危機防災のお話、移動者の避難行動計画のお話、バイオマス発電における焼却灰のお話などのお訴え。

続いて、大石宗(おおいししゅう)民主党高知県衆議院第一区総支部長からは、OECD諸国における子育てや子どもへの歳出割合が日本は平均値のおよそ半分しか使われていないことに言及しながら、将来世代にツケを回さない政治の在り方などについてお訴え。

身近な政治、顔の見える政治の実現に向けて、地道に活動を継続して参ります。

終わり