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活動報告
2014年06月30日(月)
おはようございます。河ノ瀬交差点で青年委員会街頭演説を行いました。
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はじめに、前田強県連政調会長からは、「皆様、おひとりおひとりにとって、政治とは何ですか?」
ご通学・通勤途中のみなさんに問いかけをさせて頂きました。
政治は、「過去・現在・未来」すべて、ひとりひとりに関わる大切なことです。
これからの時代の担い手となる、学生や子育て世代のみなさんに、さらに光を当てていかなければなりません。
 また、南海地震対策については
防災・減災は足元から徹底を!と訴えました。夜間の停電時においても、迅速に県民、市民が避難をすることができるように、光る避難掲示版や誘導灯の増設、そして避難経路上の不要なブロック塀の撤去の必要性などを強調。
続いて、参議院議員広田一県連代表からは、集団的自衛権について。
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とても大切な憲法に関わる事柄を、「解釈」で進めてしまうことは、憲法そのものへの信頼と安定がゆるぎかねません。
国会でしっかり議論する環境を整えなければ、なし崩し的に「何をやってもかまわない」環境が整ってしまいます。
そもそも安全保障とは、国民の生命と財産を守ることです。
政府が挙げているひとつひとつの事例について、
個別的自衛権や警察権など、現在の司法の枠組で対応・対処できることが多くあります。
必要なのはイデオロギーではなく、リアリズムです。
閣議決定がなされる明日7月1日(火)はこれからの日本にとって大切な1日となります。
国会とは言論の府であり、しっかり議論することを定着させなければなりません。
その為にも私たち民主党高知県連青年委員会ではまず、
政治を身近に感じて頂ける様、高知市内各所での街頭演説等、
皆様に見える形での活動を続けて行きます。
朝のお忙しい時間にも関わらず多くの皆様から激励を頂きまして、ありがとうございます。
今後とも、ご支援、よろしくお願いいたします。
2014年06月23日(月)
介良交差点で青年委員会街頭演説を開催しました。
前田強県連政調会長からは、投票率に現れる「政治離れ」について訴えさせて頂きました。
身近ではない政治が加速することによって、ますます暮らしにくい、自分とは関係の薄い政治が進み、
さらなる投票率の低下を招きます。悪循環の流れを止めていかねばなりません。
前田強県連政調会長の訴えを受け、大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、
変化する時代や社会情勢に対して今取り組まなければならないこと、それは
エネルギーなど資源に乏しい高知県において、「人」こそ最大の力IMG_1662
時代の変化に合わせて求められる人の資質を見極め、
「人の力」を引き出す、また、活かす環境づくりが重要です。
その為には政治が果たす役割、特に教育に関する政治の役割は大きく、
青年委員会では、それらも踏まえながら、朝の街頭演説においても、
顔の見える政治を、身近な政治の実現に向けて、街頭から政治を変えていく!この高知から政治を変えていく!
強い信念を抱きながら、これからも活動を続けて行きます。
2014年06月16日(月)
百石町交差点で青年委員会街頭演説を開催しました。
前田強県連政調会長からは、防災を通じた「まち・産業・人」づくりの重要性について、限られた予算をいかに有効に活用するかを訴えさせて頂きました。
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大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、「集団的自衛権」について。
6月15日は、第二次世界大戦時、サイパン島での上陸作戦が始まってから約70年の節目の日でした。
不戦の誓いは変わりませんが、目まぐるしく変化する世界情勢の中で、
日本の姿勢と行動を、その国際社会の変化に対応させていかねばなりません。
「集団的自衛権」の行使については、その過程においてしっかりと議論がなされず、「解釈改憲」で進めようとする現状は、
今後様々な事態に対しても「解釈」で物事を進めてしまう前例となりかねません。
このままでは未来に対して責任がとれない政治になるのではないかと危惧せざるを得ない。
国会で十分な審議がなされず、国民的議論の深まりも不十分な状況下で、
閣議決定による実行という現状について、
皆様とも共有し、考え、行動をしていかなければならないと訴えました。
このような時こそ、野党第1党の民主党が他の党とも協力しながら、その役割を果たしていかねばなりません。
今後とも、私たち青年委員会で活動を継続して参りますので、皆様からの叱咤激励を宜しくお願い致します。
2014年06月09日(月)
2014/06/09(月)
おはようございます。かるぽーと前にて街頭演説を行いました。
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前田強県連政調会長からは、防災について。
避難経路の整備はもちろんですが、防災減災に関する産業、技術の地産地商・外商の必要性を訴えました。
大石宗衆議院高知県第一区総支部長からは、人口が減り、経済が縮小するなど、めまぐるしく変化する社会情勢について、
後手後手に回る政治ではなく、未来を見据えた政治の必要性を訴えました。
 青年世代の責任、それは目の前の課題だけでなく、さらに未来へ繋げる政治の実現へ歩みを進めていかねばなりません。
そして、参議院議員広田一県連代表からは、
連日大きく報道等で取り上げられる集団的自衛権について、「専守防衛・個別的自衛権」を基軸として、
大きく変化する国際情勢に対してもしっかりと「国のかたち」を具体的に示し、
堂々と国会で議論すべきとの考えを述べました。
「解釈改憲は立憲主義に反する」そして「あくまでも外交・安全保障は現実主義」で進めていかねばなりません。
また本県における、土電と県交通について今国会の中でもこの件を取り上げ、質問し、国の全面支援の答弁を引き出しました。
今後は与野党の垣根を越え、解決へと向かうことの重要性、さらにまちづくりとの連携など、効果的に予算を使い、
歴史ある交通機関を高知の顔として守り育てていくことを訴えました。
県内各所、市内各所で毎週月曜日に開催しております青年委員会主催の街頭演説、
お見かけましたら、叱咤激励をよろしくお願い致します。
終わり