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活動報告
2012年03月18日(日)

3月17日(土曜日)15時より、新阪急ホテルにて民主党高知県総支部連合会第13回定期大会を開催しました。

県連代表広田一参議院議員の挨拶、尾崎正直高知県知事や久保耕次郎社会民主党高知県連合代表代行の来賓挨拶、野田佳彦総理からのメッセージ紹介など経て、議事進行へと進みました。

議題は、2011年活動報告、収支決算報告、2012年活動方針、予算、県連規約一部改正、質疑応答を挟んでの、代表選出、役員承認と続き、皆様のご協力で滞りなく進み、無事閉会致しました。

 

続いて、高知県出身の細川律夫前厚生労働大臣による基調講演が行われました。
講演テーマは「税と社会保障の一体改革」と題し、改革が必要であるとする、貧困・格差の急拡大、孤立化の進展、急速な少子化と世界一の高齢化、世界一の借金の4大要素を挙げ、その対策として、改革の3つのポイントを解説されました。
分厚い中間層を確保するために、非正規雇用者200万人以上の雇用保険加入、基礎年金半額の税負担恒久化、厚生年金と共済年金の一元化、受給資格期間の短縮、失業者対策として求職者支援制度(2011年6月成立、同10月施行)の今後さらなる拡充、生活保護の不正防止強化などによる改革によって、多くの社会保障が現代のニーズと実情に合った制度へと変えていかなければならないと強調されました。

基調講演と同時間に行われました記者会見では、大石宗、武内則男の両名による国政への抱負を語りました。

基調講演終了後、会場を隣に移しての懇親会には、およそ300人の参加者が集い、政治に対する本音談義が、会場のあちらこちらで熱く交わされました。

終わり